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invideo AIの使い方|無料プランは週10分の壁がある【2026】

公開: 2026-07-31 約19分 invideo AIAI動画生成無料ツール顔出しなし副業
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invideo AI 使い方を無料プラン基準で解説。登録手順から週10分・週4回書き出し・透かし・商用利用不可などの制限を数字で検証し、有料プランとの比較表や日本語ナレーションの注意点、無料枠を使い切った後の対処法まで紹介する。

目次

invideo AIの無料プランは、クレジットカード登録なしで今すぐ試せる。ただし結論から言うと、無料のままで顔出しなしYouTube副業のショート動画を継続的に量産するのは難しい。「週10分・週4回書き出し・720p・透かしあり・商用利用不可」という5つの制限が同時にかかってくるためだ。本記事では登録から動画生成・書き出しまでの具体的な手順に加えて、「週10分」が実際には何本のショート動画に相当するのかを計算し、日本語ナレーションの精度や商用利用の注意点、無料枠を使い切った後の代替ツールとの使い分けまで、公開情報で確認できる範囲の数字を根拠に踏み込んで解説する。多くの解説記事は「クレジットカード不要=気軽に始められる」という点を強調するが、実際に条件を積み上げていくと、無料版は「本格的な副業運用の入口」ではなく「操作感を確かめるための試作環境」に近いというのが実態に近い。数字の裏付けなしに「無料でOK」とだけ伝える記事と差をつけるため、以降は制限を1つずつ具体的な数字と使用場面に落とし込んで説明する。

invideo AIとは?無料でできることをまず結論から

結論として、invideo AIはテキストプロンプトを入力するだけでAIが台本・映像・ナレーション・字幕・BGMを自動生成してくれるクラウド型のAI動画作成ツールで、無料プランでもブラウザだけで動画を1本完成させ、720pで書き出すところまで体験できる。

invideo AIの中核機能は大きく3つに分かれる。

インストール不要でブラウザから使える点、日本語プロンプトにもある程度対応している点は、動画編集の経験がない人でも取り組みやすい理由になっている。一方で、後述するように無料プランには生成時間・書き出し回数・解像度・透かし・商用利用の5方向から制限がかかるため、「無料でできること」と「無料で続けられること」は分けて考える必要がある。

想定される主な用途は、YouTube向けの解説・雑学系ショート動画、SNS広告用の短尺プロモーション動画、社内研修や採用向けの説明動画などが挙げられる。顔出しなしYouTube副業の文脈では、台本を書く・自分でナレーションを録音する・映像素材を探す、という3つの工程をAIに肩代わりさせられる点が最大のメリットになる。従来のCapCutやPremiere ProのようなNLE(ノンリニア編集ソフト)が「素材を用意した後の編集」を担うのに対し、invideo AIは「素材集め+台本+編集の土台」までを一括で担う点が使い分けのポイントだ。逆に言えば、細かいカット割りやテロップの演出にこだわりたい場合は、生成後にタイムラインエディタで手を入れる前提で使う必要がある。

invideo AI 無料プランの登録方法【3ステップ】

登録自体はシンプルで、クレジットカード情報の入力を求められない点は多くの競合レビューでも共通して確認できる。

  1. 公式サイトにアクセスする: invideo AIの公式サイトを開き、無料で始める旨のボタンを選択する
  2. アカウントを作成する: Google・Appleアカウントでのサインアップ、またはメールアドレス登録のいずれかを選ぶ。この時点でクレジットカード番号の入力は求められない
  3. 利用目的と言語を設定する: 個人利用・ビジネス利用などの目的、動画の主な用途(YouTube・SNS広告・教育など)を選択すると、初回のダッシュボードが表示される

登録直後は生成モデルが有料版の新しいバージョン(記事執筆時点でv4.0系)に設定されていることがある。無料プランのクレジット消費を抑えたい場合は、生成設定から旧バージョン(v3.0系)に切り替えられないか確認しておくと、無料枠を余計に消費せずに済む。バージョン名や無料対応範囲は仕様変更が頻繁なため、実際の生成画面の表示を都度確認してほしい。

インターフェースの表示言語は英語がベースになっていることが多く、メニュー項目やボタン名は英語表記のまま操作する場面が出てくる。日本語プロンプト自体は入力できるため制作自体に大きな支障はないが、「設定」「Export」「Credits」など英語のUI用語に慣れていない人は、最初の登録直後に一通りメニューを触って場所を把握しておくと、実際の制作フェーズで迷いにくい。スマートフォンからはブラウザ経由でのアクセスが基本で、専用アプリでの本格編集は想定されていない点も、PC作業を前提に計画しておくとよい。

無料プランでショート動画を作る手順【7ステップ】

顔出しなしYouTube副業でよく使う「情報系ショート動画」を想定した基本フローは次の通り。

  1. プロンプトを入力する: 「〇〇についての60秒解説動画を作りたい」のように、テーマ・尺・トーンを具体的に書く
  2. 台本案を確認・編集する: AIが提示した台本のうち、事実誤認や冗長な言い回しを手動で修正する
  3. シーン構成(ストック映像)を確認する: 各シーンに割り当てられたストック映像・画像が文脈に合っているか確認し、合わなければ差し替える
  4. ナレーション音声を選ぶ: 用意された音声プリセットから、性別・トーンの近いものを選ぶ。日本語音声を選べるが、後述の精度差に注意する
  5. 字幕とBGMを調整する: 字幕のフォント・配色、BGMの音量バランスを整える
  6. プレビューで通し確認する: 音声の間・字幕とナレーションのズレ・ストック映像の著作権表記の有無をチェックする
  7. 書き出す(エクスポート): 無料プランでは解像度720p・透かし付きで書き出される。週の書き出し回数上限に達していないか確認してから実行する

このフローそのものは有料プランでも共通しており、無料と有料の違いは「生成できる分数」「透かしの有無」「解像度」「書き出し回数」に集約される。次の章で、その制限を数字で具体的に見ていく。

プロンプトの書き方次第で、AIが提示する台本案の精度が大きく変わる点も実践上のポイントだ。「〇〇について解説して」のように曖昧な指示だけを与えると、一般論に終始した当たり障りのない台本になりやすい。逆に「想定視聴者は初心者」「結論を冒頭5秒で言う」「〇〇という数字を必ず入れる」のように条件を具体的に書き込むと、修正の手間が減り、結果的に週10分の生成枠を節約できる。無料枠が限られているからこそ、1回の生成で採用できる台本を作る意識がコスト面でも重要になる。

invideo AI 無料プランの制限を数字で理解する

無料プランの制限は、公開情報を突き合わせると概ね次の内容に集約される。ただし料金・クレジット付与量は改定が頻繁なため、契約前に必ず公式ページの最新表示を確認してほしい。

項目 無料プラン(Free)の制限(公開情報ベース)
AI動画生成時間 週10分まで
動画の書き出し回数 週4回まで
書き出し解像度 720p
透かし(ウォーターマーク) invideoロゴ+一部iStock素材の透かしが常時表示
商用利用 不可(規約上、収益化・広告・企業利用は有料プラン以上)
クレジットカード登録 不要
対応言語(UI) 英語ベース。プロンプトは日本語入力にある程度対応

ここで独自に検証しておきたいのが、「週10分」が実際には何本のショート動画に相当するかという点だ。単純計算すると、1本60秒のショート動画なら週10本、1本30秒なら週20本作れる計算になる。しかし多くのレビューが見落としているのは、この10分には「本番用に採用した最終尺」だけでなく、台本の作り直しやシーン再生成に使った分も消費されるという点だ。台本を1回作り直すたびに数十秒〜1分単位で枠を消費するケースが多く報告されており、体感としては「週10分=ショート3〜5本分」程度に目減りすると見ておいた方が現実的だ。「無料で週10本作れる」という単純計算を鵜呑みにすると、週の後半で生成枠が尽きて手が止まる、という事態になりやすい。

書き出し回数の上限(週4回)も見落とされがちな制約で、生成時間の枠が余っていても、書き出し自体が週4本までしかできない。つまり無料プランで実際に「完成品として公開できる」本数は、生成時間よりも書き出し回数の週4本が実質的な上限になる可能性が高い。

顔出しなしYouTube副業でよく採られる「週5〜7本投稿」というペースを無料プランだけで維持しようとすると、書き出し回数の上限だけでも1〜3本足りない計算になる。このギャップを埋めるには、後述する有料化か、他の無料ツールとの併用のいずれかが必要になる。「週何本投稿したいか」を先に決め、そこから逆算して無料プランで足りるかどうかを判断する方が、実際に手を動かしてから枠切れに気づくより効率的だ。

無料プラン vs 有料プラン(Plus・Max)比較表

顔出しなしYouTube副業として継続運用する場合、どの段階で有料化を検討すべきかの目安として、公開情報ベースの比較表をまとめる。価格は執筆時点で確認できたドル建て情報で、日本円表示や正確な料率は為替・地域設定により変動するため、契約前に公式サイトで最終確認してほしい。

項目 Free(無料) Plus Max
目安月額(年払い時) 0円 約20〜28ドル/月 約48ドル/月
AI動画生成時間 週10分 月50分前後 月200分前後
透かし あり なし なし
解像度 720p フルHD相当 4K対応
商用利用 不可
ストック素材(iStock等) 制限あり 80点前後/月 320点前後/月
音声クローン なし あり(数点) あり(Plusより多め)

この表からわかる独自の視点は、「無料プランは透かしと商用利用不可のセットで、事実上『非公開の練習用』」という位置づけになっていることだ。YouTubeでの収益化を目的とする顔出しなし副業の運用では、規約上そもそも無料プランの動画をそのまま収益化目的に使うことは想定されていない。この点は次章で詳しく扱う。

どのプランを選ぶかは、投稿本数と収益化タイミングから逆算するとわかりやすい。まだチャンネルを立ち上げたばかりで投稿ペースも本数も固まっていない段階なら、無料プランで操作感と自分に合う動画の型を見極める期間として割り切るのが無駄がない。逆に、投稿を継続していて視聴者もついてきた段階であれば、透かし付きの動画を出し続けること自体が視聴者の信頼を損ねかねないため、Plusへの切り替えを検討するタイミングと言える。Maxプランは4K出力や大量のストック素材が必要な、複数人での運用や広告制作向けの位置づけで、個人の副業開始フェーズでは過剰なケースが多い。

日本語ナレーションの精度と回避策

結論から言うと、invideo AIの日本語ナレーションは英語ナレーションに比べてイントネーションや漢字の読み方が不自然になりやすい。英語圏発のサービスであるため、音声合成エンジンの学習データや調整が英語中心になっている影響と考えられる。

具体的には次のような症状が報告されている。

対策として現実的なのは次の2つだ。

  1. 英語ナレーション+日本語字幕の構成にする: 音声の自然さを優先するなら、ナレーションは英語音声を使い、字幕で日本語を見せる構成の方が違和感が少ないという指摘がある。ただし「聞いて理解する」動画としては本末転倒になるため、用途を選ぶ
  2. 外部の無料TTSツールと組み合わせる: invideo AIで映像・字幕・BGMまでを作り、ナレーション音声だけ精度の高い無料TTSツールで別途生成して差し替える方法もある。無料で使える日本語TTSの選び方は無料TTS比較2026でまとめているので、ナレーション品質を優先したい場合の参考にしてほしい

「AIナレーションだから自然に読み上げてくれる」という期待をそのまま持ち込むと、特に情報系・解説系の動画では聞き取りづらさが視聴維持率に影響しかねない。書き出し前に必ず通し再生で確認する工程を省略しないことが重要だ。

特に注意したいのは、数字や単位を含む文章、カタカナの固有名詞、専門分野の略語だ。「10月」を「じゅうがつ」ではなく別の読み方で発音してしまう、英語の商品名がローマ字読みになってしまう、といったケースが起こりやすい。台本を確定させる前に、こうした読み間違えが起きやすい単語だけでも音声プレビューで個別に確認しておくと、書き出し後にやり直す手間を減らせる。無料プランは書き出し回数自体が週4回と限られているため、ナレーションの確認は台本編集の段階で済ませておくのが得策だ。

商用利用はNG?知らないと危険な規約の話

結論として、invideo AIの無料プランで作成した動画は、規約上「商用利用不可」とされている。これは見落とされがちだが、顔出しなしYouTube副業を目的にしている読者にとっては最も重要な条件と言っていい。

多くの解説記事は「無料で動画が作れる」ことを前面に押し出すが、実際には次の2点がセットになっている。

つまり「無料プランで作った動画をそのまま収益化目的のチャンネルに投稿する」という使い方自体が、そもそも想定利用範囲外である可能性が高い。副業として収益を狙うのであれば、少なくともPlus以上のプランで透かしを外し、商用利用の許諾を得た状態で運用するのが規約に沿った使い方になる。この「無料版はあくまで動作確認用」という位置づけを理解しないまま公開を続けると、後から規約違反を指摘されて動画を非公開にせざるを得なくなるリスクがある。もっとも、規約の解釈や適用範囲は変更されることがあるため、収益化を前提にする場合は必ず公式の利用規約・料金ページで最新の条件を確認してほしい。

具体的な失敗パターンとしてよくあるのは、「まず無料で試して、伸びそうならアップグレードしよう」という進め方だ。この考え方自体は合理的だが、無料プランで公開したアーカイブ動画に透かしが残ったままになる、あるいは商用利用が疑われる状態で投稿を続けてしまう、というケースが起こりやすい。伸びる前提でチャンネルを設計するなら、最初の数本を「非公開のテスト投稿」として作り、公開する動画は最初からPlus以上で作る、という順序にした方が、後から動画を作り直す手間を避けられる。

無料枠を使い切ったらどうする?代替ツールとの使い分け

週10分・週4回書き出しの無料枠を使い切った場合、選択肢は大きく3つに分かれる。

  1. 有料プランにアップグレードする: 透かしを外し、商用利用の許諾を得た状態で継続したい場合はPlus以上への切り替えが最も素直な選択肢
  2. 他の無料AI動画ツールと併用する: invideo AIの無料枠を使い切った週は、別の無料ツールで動画制作を継続する。テキストベースでスライド動画を作りたい場合はPictory 日本語 使い方、他の無料AI動画自動生成ツールとの機能・料金差を横並びで比較したい場合はAI動画自動生成 無料 比較を参考にしてほしい
  3. ショート動画専用の無料ツールに切り替える: 尺を短くしたショート動画の量産が目的なら、当サイトが開発・運営しているショート動画作成ツール「Shorty」も選択肢の一つになる。Shortyの無料プランは1本30秒まで・30日で5本まで・保存7日間・ショート形式専用という制約があり、invideo AIとは別の制限の掛かり方をするため、「今週はinvideo AIの枠が尽きたのでShortyで1本」のように使い分ける運用が現実的だ。どちらか一方が万能というわけではなく、それぞれの制限を理解した上で組み合わせるのが実用的な選択肢になる

無料枠を使い切る前に、以下のチェックリストで消費ペースを確認しておくと、週の後半で手が止まる事態を避けやすい。

顔出しなしYouTube副業を継続する上では、「1つのツールに依存しない」という考え方自体が、無料枠の制限に振り回されないための現実的な防御策になる。1つのツールの無料枠だけに依存すると、週の後半に制作が止まる・アップデートで無料条件が変わる、といった外部要因で投稿ペースが崩れやすい。長尺の解説動画はinvideo AI、短尺のショートは専用ツール、ナレーション品質を優先したい回だけ外部TTSを併用する、というように工程ごとにツールを分担しておくと、どれか1つの仕様変更があっても投稿を止めずに済む。

よくある質問

invideo AIは本当に無料で使えますか?

無料で動画を1本完成させることまでは可能だが、週10分・週4回書き出し・透かしあり・商用利用不可という制限が同時にかかる。継続的な副業運用には有料化を要する場合が多い。

無料プランはクレジットカード登録なしで利用でき、テキストプロンプトから動画を生成し720pで書き出すところまで体験できる。ただし透かしが常時表示され、商用利用は規約上認められていないため、収益化目的のチャンネル運用には向いていない。あくまで操作感を確かめるための試作環境と捉えるのが実態に近い。

無料プランで作った動画にはどんな透かしが入りますか?

画面下部などにinvideoロゴの透かしが常時表示され、一部ストック素材にもiStockの透かしが入ることがある。

透かしを完全に除去するには、Plus以上の有料プランへのアップグレードが必要になる。無料のまま透かしを消す公式な方法は用意されていないため、透かしなしで公開したい場合は料金プランの比較表を参考に検討してほしい。

週10分の制限は具体的に何本の動画に相当しますか?

単純計算では60秒動画で週10本相当だが、台本の作り直し分も消費されるため体感は週3〜5本程度になりやすい。

生成時間の枠は、最終的に採用した動画尺だけでなく、台本の再生成やシーンのやり直しにも消費される。そのため理論値よりも実際に完成できる本数は少なくなりやすく、週の前半で使い切らないよう配分を意識する必要がある。

無料プランでYouTube収益化はできますか?

規約上、無料プランで作成した動画の商用利用(収益化含む)は認められていないため推奨できない。

収益化を目的とする場合は、透かしを外し商用利用が許諾されたPlus以上のプランへの移行が前提になる。この条件を知らずに無料版の動画をそのまま収益化目的で公開すると、後から規約上の問題を指摘される可能性がある。

日本語ナレーションは自然に聞こえますか?

英語ナレーションに比べるとイントネーションや漢字の読み方が不自然になりやすいと指摘されている。

英語圏発のサービスであるため、日本語音声合成の精度には改善余地があるとされる。重要な動画では英語ナレーション+日本語字幕の構成にするか、外部の無料TTSツールでナレーションだけ差し替える運用が安定しやすい。

クレジットカードなしで登録できますか?

無料プランはクレジットカード情報の入力なしで登録・利用を開始できる。

Google・Appleアカウントでのサインアップ、またはメールアドレス登録のいずれかを選べば、カード番号を入力せずにダッシュボードまで進める。無料枠のみを試したい場合、勝手に課金される心配は基本的にない。

無料プランから有料プランへの切り替えはいつでもできますか?

いつでもアップグレード可能で、アカウント設定の「Subscription」から手続きできる。

逆に有料プランから解約する場合も同じ画面から手続きでき、年払いプランには一定期間の返金保証が用意されていると案内されている。解約後も契約期間中は引き続き利用でき、作成済み動画へのアクセスも可能とされる。ただし返金条件や継続利用の範囲は改定されることがあるため、契約前に規約を確認してほしい。

無料プランの生成モデルは最新版と同じ品質ですか?

初期設定が有料モデル(新しいバージョン)になっていることがあり、無料枠内で使うには旧バージョンへの切り替えが必要な場合がある。

生成モデルのバージョンによって無料枠の対象範囲が異なることがあるため、登録直後は生成設定の画面でどのモデルが選択されているか確認しておくと、意図せず無料枠を余計に消費する事態を避けやすい。バージョン表記や対応範囲は変更されることがあるため、実際の画面表示を優先して確認してほしい。

無料プランで作った動画は保存されますか?

作成済みのプロジェクトはアカウントに保存され、無料プランのままでも再編集や再書き出しが可能とされている。

ただし保存できるプロジェクト数や保存期間について明確な上限が公開情報から確認できない部分もあるため、長期的に何本もストックしておきたい場合は、重要な動画だけでも手元にファイルとしてダウンロードしておくと、仕様変更で急にアクセスできなくなるリスクを避けやすい。特に投稿前提の動画は、書き出し直後にローカル保存とクラウドストレージへのバックアップを両方済ませておくと、後から編集し直す際にもアカウント側の仕様変更に影響されずに作業を続けられる。

まとめ

invideo AIの無料プランは、クレジットカード登録なしで台本生成から書き出しまでを一通り体験できる点で、AI動画生成ツールの操作感を確かめるには十分な選択肢だ。一方で、週10分のAI生成枠・週4回の書き出し上限・720pの解像度・透かし・商用利用不可という5つの制限が同時にかかるため、「無料版だけで顔出しなしYouTube副業を継続的に回す」のは現実的に難しい。特に商用利用不可という条件は見落とされがちだが、収益化を目的とするなら早い段階でPlus以上のプランを検討するか、他の無料ツールと併用する前提で計画を立てた方がいい。日本語ナレーションの精度に不安がある場合は、外部の無料TTSツールとの組み合わせも選択肢に入れておくと、動画の完成度を落とさずに運用しやすくなる。無料枠の制限を正しく理解した上で、有料化のタイミングとツールの使い分けを事前に決めておくことが、遠回りに見えて一番の近道になる。まずは無料プランで1〜2本のテスト動画を作り、台本作りから書き出しまでの流れと所要時間を体感した上で、自分の投稿ペースに対して枠が足りるかどうかを判断する。そこで不足が見えた時点で、有料プランへの切り替えか、他の無料ツールとの併用かを選べば、無駄な出費も投稿の停滞も避けやすくなる。

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