「雑学動画に使う画像って、みんなどこから持ってきているの?」「ネットで拾った画像を使っても大丈夫?」——このページは、雑学ショートの画像・素材の集め方だけに絞って答えます。
結論から書きます。雑学動画の画像は、①商用利用OKのフリー素材サイト、②パブリックドメイン(著作権が切れた・放棄された画像)、③AI画像生成の3つから集めれば、収益化しても困りません。逆に、Google 画像検索で出てきた画像・アニメやドラマの場面写真・ニュース写真・他人の動画のサムネイルは、どれだけ雑学の内容に合っていても使えません。集める順番は「台本をシーンに分ける → シーンごとに検索語を決める → 規約を確認しながら落とす → 出典を台帳に残す」です。
この「シーンごとに画像を用意する」工程まで含めて自動でやるのが、当サイトが開発・運営している Shorty です。テーマを1行入れると、台本のシーンごとに AI で画像を描き起こし、声・字幕・BGM と合わせて縦型ショートに書き出します(ネット上の画像は拾いません)。無料プランは1本30秒まで・30日で5本まで・保存7日・ショート形式のみです。手作業で素材を集めたい人は、以下の手順でそのまま再現できます。
雑学ショート全体の流れ(ネタ→台本→声→BGM→画像→編集→投稿)は雑学ショートの作り方にまとめています。このページはその「画像・素材」の工程を掘り下げたものです。
雑学ショートに画像は何枚いるのか
先に「何枚集めればいいか」を決めておくと、素材探しが終わらなくなるのを防げます。
雑学ショートでよく見る形は、1つの雑学につき1〜2枚の挿絵を出し、AI音声が読み上げる構成です。画面が5〜8秒ごとに切り替わると、縦スワイプの視聴者でも「止まっている動画」に見えにくくなります。
参考までに、Shorty が1本の動画に使う画像の枚数は次のとおりです(Shorty の設定値。1シーン=画像1枚)。
| 動画の長さ | シーン数=画像の枚数 | 1枚あたりの表示時間 |
|---|---|---|
| 30秒(無料・ライトプラン) | 5〜7枚 | 約4〜6秒 |
| 60秒(プレミアムプラン) | 8〜12枚 | 約5〜7.5秒 |
手作業で作る場合も、30秒なら5〜7枚、60秒なら8〜12枚を目安にすると、足りずに同じ画像を使い回すことも、探しすぎて半日つぶすこともなくなります。1枚目(最初の1〜2秒)だけは「何の話か一瞬でわかる絵」を別格で選んでください。ここで離脱されると残りの画像は見てもらえません。
使ってよい画像・使えない画像の線引き
素材集めで一番大事なのは、どのサイトがおすすめかより先に、どの画像なら使ってよいのかを判断できることです。ネットに公開されている画像は「フリー素材」ではありません。著作権は作った瞬間に自動で発生するので、作者が「使っていい」と明示していない画像は、原則として使えません。
使ってよい画像の3条件
フリー素材サイトの画像でも、収益化するチャンネルで使うなら、次の3つを利用規約で確認します。
- 商用利用OKか:YouTube の広告収益がつく動画は商用利用にあたる、と考えておくのが安全です
- クレジット表記が要るか:要る場合は概要欄に「画像:〇〇(サイト名・作者名)」と書きます。CC BY のように表記が条件のライセンスは、書かないと規約違反になります
- 加工してよいか:雑学動画は切り抜き・トリミング・文字乗せをするのが普通なので、改変が禁止されていないかを確認します
用語も整理しておきます。
| 用語 | 意味 | 雑学動画での扱い |
|---|---|---|
| パブリックドメイン(PD) | 著作権が切れた、または放棄された状態 | 自由に使える。ただし写っているロゴやキャラクターは別 |
| CC0 | 作者が権利を放棄する意思表示 | クレジット不要・商用OK |
| CC BY | クレジット表記を条件に利用を許可 | 概要欄に表記すれば使える |
| ロイヤリティフリー | 一度許諾を得れば追加料金なしで繰り返し使える | 「無料」という意味ではない。有料素材にも使われる言葉 |
| 独自ライセンス | Pixabay・Unsplash・いらすとや等のサイト独自規約 | サイトごとに禁止事項が違うので個別に読む |
雑学動画で使えない画像
雑学ジャンルで特に事故が多いのが次の5つです。
- Google 画像検索で出てきた画像:検索結果に出ることと、使ってよいことは無関係です
- アニメ・映画・ドラマの場面写真:「ジブリの雑学」「アニメの裏設定」系でよく見ますが、静止画を挿絵に使うのは基本的に著作権侵害です。他のチャンネルが使っていて削除されていないのは、権利者が今のところ動いていないだけで、許可されているわけではありません
- ニュース写真・報道写真:通信社や新聞社に著作権があります
- 有名人・一般人の写真:著作権とは別に、肖像権・パブリシティ権の問題があります
- 他人の動画のサムネイルやスクリーンショット:YouTube の「再利用されたコンテンツ」判定にもかかわります
「出典を書けば使っていい」という誤解も多いのですが、出典表記は引用の条件の一部にすぎません。雑学の挿絵として画面いっぱいに見せる使い方は、引用の要件(自分の内容が主で、引用部分が従)を満たしにくいので、出典を書いても使えないと考えておいてください。
雑学動画に使える無料の画像素材サイト
ここからが「どこから持ってくるか」です。検索上位の記事や知恵袋で挙がっているサイトに、雑学で使いやすい公的アーカイブを加えて整理しました。規約は変わることがあるので、使う前に各サイトの最新の規約を確認してください(以下は2026年10月時点で確認した内容です)。
| サイト | 種類 | 商用 | クレジット | 雑学で向いているネタ | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| いらすとや | イラスト | ○ | 不要 | 日常あるある・人体・食べ物・行事 | 商用は1つの制作物につき20点まで(同じ素材は1点と数える) |
| イラストAC | イラスト | ○ | 不要 | 図解っぽい挿絵・アイコン | 無料会員は1日のダウンロード数に上限あり(JPEG/PNG 9点) |
| 写真AC | 写真 | ○ | 不要 | 食べ物・日本の風景・道具 | 無料会員はダウンロード数・検索回数に制限あり |
| Pixabay | 写真・イラスト・動画 | ○ | 不要 | 動物・自然・宇宙のイメージ | 2019年に CC0 から独自ライセンスへ変更。素材そのままの販売などは禁止 |
| Pexels | 写真・動画 | ○ | 不要 | 縦型の動画素材・風景 | 写っている人物・ロゴの権利は別途確認 |
| Unsplash | 写真 | ○ | 不要(推奨) | 質感のある風景・物撮り | 無加工のまま再配布・販売は禁止 |
| パブリックドメインQ | PD画像・絵画 | ○ | 不要 | 歴史・名画・昔の広告 | 絵の中のロゴやキャラクターの権利は別 |
| ぴよたそ | イラスト | ○ | 規約で確認 | ゆるい挿絵・表情 | いらすとやと絵柄が違うので混ぜると統一感が落ちる |
| ColBase(国立文化財機構) | 文化財の写真 | ○ | 必要 | 歴史・美術・国宝の雑学 | 出典を明記。加工したら「加工した」旨も書く |
| NASA の画像 | 宇宙・地球の写真 | ○ | 推奨 | 宇宙・天体の雑学 | NASA のロゴ・記章、特定できる人物が写った画像の商用利用は不可。NASA が推奨しているように見せる使い方も不可 |
いらすとやは雑学動画との相性が抜群ですが、20点の上限にだけは注意してください。表情違い・ポーズ違いは別の1点として数えるので、60秒の動画でキャラクターの表情を細かく変えていくと、意外とすぐに20点を超えます(21点以上は全体が有償扱い)。いらすとやだけで1本組む具体的な手順はいらすとや雑学動画の作り方、点数の数え方の細かいルールはいらすとやは動画1本に何個まで使えるかで解説しています。
背景を写真ではなく動画(動く素材)にしたい場合は、Pixabay・Pexels の動画素材や、無料動画素材サイトの比較を参考にしてください。
ネタのジャンル別:どこで探すと早いか
同じ「画像を探す」でも、ネタのジャンルによって当たりやすいサイトが違います。最初の1か所を間違えると、何十分も検索を繰り返すことになります。
| ネタのジャンル | 最初に探す場所 | 次に探す場所 |
|---|---|---|
| 日常のあるある・体の仕組み | いらすとや | イラストAC |
| 動物・生き物 | Pixabay・Unsplash | 写真AC |
| 宇宙・天体 | NASA の画像 | Pixabay |
| 歴史・人物・文化財 | ColBase・パブリックドメインQ | Wikimedia Commons(作品ごとにライセンスが違うので個別に確認) |
| 食べ物・日本の風習 | 写真AC | いらすとや |
| 数字・比較・ランキング | 画像を探さず、図や文字で見せる | — |
最後の行は見落とされがちです。「東京ドーム何個ぶん」「世界で3番目に高い」のような数字が主役の雑学は、写真を探すより、数字そのものを大きく見せた方が伝わります。合う画像が見つからないときは、探し続けるより図にしてしまう方が早いです。
この記事の工程を、テーマ入力だけで1本に台本・VOICEVOX音声・字幕・BGM・イラストまで自動で揃えた縦型の雑学ショートを約3分で作ります。テーマは入力済みなので、そのまま生成を押すだけ。無料プランは30日5本まで(1本30秒)。無料で作ってみる有料素材を使うべきか
無料素材の弱点は「他のチャンネルとかぶる」ことです。いらすとやや Pixabay の人気画像は、同じ雑学ジャンルの動画で何度も見かけます。とはいえ、始めたばかりの段階で有料素材に月額を払う必要はありません。
| 選択肢 | 向いている人 | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 無料素材だけ | これから始める人・本数を積んでいる段階 | まず30本はここで十分 |
| PIXTA など単品購入 | 1枚だけどうしても欲しい写真がある | 雑学の決め手になる1枚にだけ使う |
| Envato Elements・Adobe Stock など定額制 | 毎日投稿していて素材の量が必要 | 収益が素材代を上回ってから検討 |
| AI 画像生成 | ネタにぴったりの絵が見つからない | 次の章の注意点を読んでから |
有料素材も「どの用途で使えるか」はプランやライセンスで違います。買った素材でも、規約で禁止されている使い方(素材そのものを主役にした販売など)はできません。
AI 画像生成で雑学動画の画像を作る方法と注意点
フリー素材で「ぴったりの1枚」が見つからない問題は、AI 画像生成で解決できます。「ペンギンが実は膝を曲げて立っている」のような、写真素材ではまず見つからない絵でも、文章で指示すれば描けます。20点の上限のような枚数の縛りもありません。
ただし、雑学動画で使うときは次の4点に注意してください。
- 実在の作品・キャラクター・人物に似せない:「〇〇(アニメ名)風」「〇〇(有名人)の写真」と指示して作った画像は、元の作品や人物の権利を侵害するおそれがあります。AI で作ったからといって安全になるわけではありません
- 事実と違う絵になっていないか確認する:AI は「それらしい」絵を描くので、足の数が違う動物や、存在しない形の建物が出てきます。雑学動画で絵が間違っていると、コメント欄で指摘されて信用を失います
- 文字は画像に描かせない:AI が画像の中に描いた文字は崩れやすいので、文字は編集で字幕として乗せます
- 使ったサービスの規約を確認する:生成した画像を商用で使えるかは、サービスとプランによって違います。また、本物の写真と見分けがつかないリアルな画像で、実際には起きていない出来事を描いた場合は、YouTube の「改変または合成されたコンテンツ」の開示が必要になることがあります
Shorty では、画像を作るときに次の制約を指示に含めています(実際の設定値)。手作業で AI 画像を作るときのプロンプトにもそのまま使えます。
- 主役以外の人物・動物・物を描かない(人物は最大2人、物は最大2つまで)
- 1コマ(多くても左右2コマ)にする。4コマ漫画やグリッドにしない
- 文字・ロゴ・字幕・透かし・禁止マークを描かない
- 背景は単色か薄いグラデーションにする(字幕が読みやすくなる)
- 同じ動画の中で、見た目がほぼ同じ画像が2枚出たら作り直す
最後の「同じ画像の重複」は、手作業でもよく起きる失敗です。似た絵が2回出ると、視聴者には「使い回し」に見えます。
AI 画像の作り方そのもの(縦長の比率指定、キャラクターの見た目をそろえるコツ)は動画用のAI画像を作るコツにまとめています。
雑学動画の素材を集める手順(5ステップ)
ここまでの内容を、実際の作業手順に並べます。
- 台本をシーンに分ける:1シーン=1枚の画像になるように、台本を5〜7個(30秒の場合)に区切ります。区切る位置は「話題が変わるところ」です
- シーンごとに検索語を決める:台本の文をそのまま検索しても見つかりません。「シャチは海のギャング」なら「orca」「シャチ イラスト」のように、画面に出したい物の名前に言い換えます。海外サイト(Pixabay・Unsplash・Pexels)は英語で検索した方が数が多く出ます
- 規約を確認しながらダウンロードする:上の表の「注意点」をその場で確認し、クレジットが要るものはこの時点でメモします
- 素材台帳に記録する:「ファイル名・入手したサイト・URL・クレジットの要否・ダウンロード日」を1行ずつ残します。あとで権利者から問い合わせが来たとき、規約が変わったとき、どの動画に何を使ったかすぐに答えられるようにするためです
- フォルダを分けて保存する:「チャンネル共通の素材(キャラクター・ロゴ・よく使う背景)」と「その回だけの素材」を分けます。編集ソフトは素材の保存場所を覚えているので、あとからフォルダ名を変えたり移動したりすると、編集データが素材を見失います
縦型(9:16)に合わせるときのコツ
フリー素材の写真はほとんどが横長です。縦型ショート(1080×1920)にそのまま入れると、上下に大きな黒帯が出ます。よく使われる対処は3つです。
- 拡大して中央を切り抜く:主役が中央にある写真なら一番きれい。解像度が低いと粗くなるので、元画像は縦1920px以上あるものを選ぶ
- ぼかした同じ画像を背景に敷く:横長の写真を中央に置き、上下を同じ写真をぼかしたもので埋める。切り抜けない写真に向く
- ゆっくり拡大・移動させる:静止画に少しずつズームをかけると、止まった画面に見えにくくなる
また、縦型ショートは画面の下側に字幕、右側にいいね・コメントのボタンが重なります。主役が画面の下3分の1や右端にある画像は、ボタンや字幕に隠れてしまうので避けてください。
素材探しに時間をかけすぎない
素材集めは、一番「作業した気になる」のに再生数には直結しにくい工程です。1シーンの画像を3分探しても見つからなければ、①検索語を言い換える、②図や文字で見せる、③AI で作る、のどれかに切り替えると決めておくと、1本あたりの制作時間が読めるようになります。
雑学ショートを本数で積む段階になったら、この工程ごと自動化するのも選択肢です。Shorty の場合、雑学をテーマにした生成で、画像を含む1本の完成までにかかった時間は中央値で約3分20秒でした(2026年1〜5月に生成が完了した雑学テーマ88本の実測)。自動化の全体像は雑学ショートの自動生成で解説しています。
素材集めを自動化する方法
プログラミングができる人向けに、素材集めの自動化についても触れておきます。
一部の写真素材サイトは、画像を検索・取得するための API(プログラムから使う窓口)を公開しています。たとえば Pexels の API は、無料で使えるかわりに1時間あたり200リクエスト、1か月あたり20,000リクエストという上限があります。台本の各シーンから検索語を作って API で画像を取ってくれば、手作業の検索はほぼなくなります。
一方で、検索エンジンの画像検索結果を自動で保存する方法は勧めません。集まってくる画像の大半は、使ってよいかどうかわからないものだからです。自動化するなら、規約で利用が認められている素材サイトの API か、AI 画像生成のどちらかにしてください。
画像と一緒にそろえる素材(BGM・効果音・フォント)
雑学ショートの素材は画像だけではありません。検索上位の記事でもまとめて扱われているので、要点だけ押さえておきます。
| 素材 | 定番の入手先 | 注意点 |
|---|---|---|
| BGM | YouTube オーディオライブラリ・DOVA-SYNDROME・甘茶の音楽工房 | 曲ごとにクレジット要否が違う |
| 効果音 | 効果音ラボ・OtoLogic | 「ドン」「チーン」は入れすぎると雑学の中身が薄く見える |
| フォント | 商用利用可のフリーフォント | PC に最初から入っているフォントも、動画での利用条件を確認する |
| 立ち絵(キャラクター) | 各キャラクターの配布元 | 配布元ごとの規約(クレジット・禁止用途)に従う |
雑学ショートに合う BGM の選び方と入れ方は雑学ショートのBGMで詳しく書いています。画像と BGM がそろったら、次は編集です。スマホでもパソコンでも使える定番の手順はCapCutで雑学動画を作る方法にまとめています。
よくある質問
Google 画像検索で見つけた画像は使えますか?
使えません。検索結果に表示されることと、自由に使ってよいことは別です。どうしても使いたい画像があるなら、その画像の作者・権利者を探して許可をもらう必要があります。
出典を書けば、アニメのスクリーンショットを使ってもいいですか?
雑学の挿絵として使う場合は、出典を書いても使えないと考えてください。出典表記は「引用」の条件の一つにすぎず、画面いっぱいに静止画を見せる使い方は、引用として認められる条件を満たしにくいからです。
いらすとやは1本の動画で何枚まで使えますか?
商用利用では1つの制作物につき20点までです。同じイラストを何度出しても1点と数えますが、表情違い・ポーズ違いは別の1点になります。21点以上使う場合は、全体が有償の扱いになります。
クレジット表記はどこに書けばいいですか?
YouTube なら概要欄に「画像:サイト名(作者名)」の形で書くのが一般的です。ColBase のように出典の書き方が決まっているサイトもあるので、その場合はサイトの指定に合わせます。
AI で作った画像の雑学動画は収益化できますか?
AI 画像を使っていること自体で収益化が止まるわけではありません。問題になるのは、同じ構成を少しずつ変えただけの動画を量産すること(YouTube が2025年7月に名称を変えた「量産型・繰り返しの多いコンテンツ」の扱い)です。画像の出どころより、1本ごとの中身に違いがあるかが見られます。
素材が他のチャンネルとかぶるのが気になります
人気のフリー素材はかぶります。かぶりを避けたいなら、1本の動画で使う画像のうち、最初の1枚(サムネイルにもなる部分)だけは AI で作る・有料素材を使う、というように「目立つところだけ差をつける」のが費用対効果のよい方法です。
自分で撮った写真は使えますか?
自分で撮った写真は使えます。ただし、他人の顔・車のナンバー・建物の中の展示物・キャラクターグッズなどが写り込んでいる場合は、その部分の権利に注意してください。
まとめ
- 雑学動画の画像は、商用OKのフリー素材・パブリックドメイン・AI 画像生成の3つから集める
- Google 画像検索・アニメの場面写真・ニュース写真・他人のサムネイルは、出典を書いても使えない
- 必要な枚数の目安は、30秒で5〜7枚、60秒で8〜12枚
- ネタのジャンルで探す場所を変える(宇宙は NASA、歴史は ColBase、日常はいらすとや)。数字が主役の雑学は画像を探さず図にする
- 集めた素材は「どこから・いつ・クレジットの要否」を台帳に残し、フォルダ名をあとから変えない
- いらすとやは1本20点まで、イラストACの無料会員は1日9点まで、と枚数の上限があるサイトもある
素材がそろったら、雑学ショート全体の流れに戻って、編集と投稿に進んでください。